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2011.02.08

南輪明希の難聴改善法の特徴

著者の南輪明希さんは、生後10カ月ではしかにかかり、右耳の聴力を失う。左耳鼓膜再生手術をうけるも、1か月の入院中に全く聞こえなくなる。退院後、トレーニングで会話できるようになる。重度の難聴者だったにも関わらず、現在はそれを克服し保険のセールスレディーをやっている。

難聴改善プログラムは自分の自己治癒力を高めていき、難聴を改善するプログラム。身体一つでできるトレーニング内容となっている。3つだけ道具を紹介しているが、それを購入してトレーニングを行わなければ効果がないというわけではなく、この道具を活用することで、より効果が期待できる、という意味で紹介している。

耳鳴りの原因から解決をめざすだけではなく、耳鳴りのない状態から発想をスタートしてみるのも、いい結果に結びつく可能性を秘めている。

音を運ぶ道、聴こうとする意思、まさにこの事をお手伝いしたくて生まれたのが難聴改善プログラム。

聞こえるための神経や筋肉や心をやわらかく解きほぐすことを研究して考えたプログラム。

あせらず、怠けず、リラックスして、無理しないで、行動・実践→継続する。そして、規則正しい日々を送ることが、一番大事。

ひとくちに『難聴』といっても、ちょっと大きな声なら聞こえる人、補聴器を使っても一部しか聞き取れない人、ほとんど聞こえない人など、障害の程度はさまざま。

難聴で耳鳴りを持っていない人はいない。難聴が原因の耳鳴りの改善方法も紹介。


>> 南輪明希の難聴改善法のやり方







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